仕事で帰宅が遅くなったり、接待や同僚と飲みに行ったりすることがたびたびあり、家で満足に晩ご飯が食べられない日々が続きました。
久しぶりに定時帰宅をすると、妻はいませんでした。
伝言もないので、買い物にでも出かけたのかもしれません。
晩ご飯の準備は出来ていました。
レンジの鍋のなかに一品。
器に盛り付け済みが一品。
足して二品。
まあ、なんというか外食にはない手作りの良さをあえて見つけようと努力してもできないのですが、私の修行が足りないのでしょうか?
このオカズの内容ですと、修行僧も真っ青でしょうね。
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ちくわと小松菜の煮物
インゲン(?)の味噌和え
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ちくわと小松菜の煮物というのがけっこう頻繁に登場するのですが、
この異色の食材の組み合わせは、いったいどこから思いついたのでしょうか?
・・・いつもと背景が違うことに気づかれたでしょうか?
ここは食卓の上ではありません、流しの横の調理スペースです。
食卓の上は、なんだかんだいろんなものが載っていて片付けるのも面倒だったので、テーブルよりは約10cm高い調理台でいただきました。
晩ご飯を食べ終えてしばらくすると妻が帰ってきました。
やはり買い物でした。
買ってきたのは缶ビールです。
ビールが切れることには敏感なのですがねえ。
「あっ、帰ってた? ビール飲む?」
ビールの前に「ちゃんとしたオカズ」ちゃうか!
